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まいすぴんらいふ

これは僕が生きてきた証である。

舞台の宣伝方法のあれこれ

いつも感じてる。舞台があるたびにお知らせはしなくちゃいけない。

 

それだけしか連絡を取らない人ももちろんいる。

そういう人はどう考えているのか。思っているのか。

 

僕自身としては今度いついつにどこどこでお芝居に出演することになりました!

お時間あれば、是非とも観にきてください!

こちら詳細です!

 

と長々と毎回毎回きたら別にだるい。とかうざいとかは全く思わないけれど、めんどくさいので長いのは最後まで読むことはあまりない。

興味が無いわけじゃないし、お知らせくれてありがとうって気持ちはあるんだけど、そもそもそれだけ送られても観たいー!って気持ちにならないと思う。

 

中にはだるいとかうざいとか思う人もいるかも知れないし、でもお知らせはしないと誰も観にきてくれないのが演劇界の闇だ。

 

もっと映画みたいに大々的に宣伝とかできたらいいなーとは思うし、そんな金ないけど。

もっと、コンパクトでインパクトのあるものをダンッ!!と伝えなければ観にいこうかなの一歩を踏み出させられない。

どうすればいいのか。観たいと思わせるたった一行のキャッチコピーを作るのもありだし、ラインやメールじゃなくて、電話でどういう舞台なのかを熱意を持ってオススメするのもいいと思う。

 

この課題は毎回絶対にぶち当たるものなので、考えて考えて考えてどういう風にアプローチしていくのか常に考えていかなければならないな。