読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいすぴんらいふ

これは僕が生きてきた証である。

できるだけのことをやったのか?

自分に問いたい。

できるだけのことをやったのかと。


やってねーだろ。


人間関係を築くってのは簡単じゃない。

受け身で居続けるのは簡単だ。

でも、それじゃ何も生まれない。

待ってるだけで相手が近寄ってくるなんてそれは超有名人とか、超イケメンだけだ。

俺はそのどちらでもないんだから、自分から相手の懐に潜り込まなければいけないのに、何やってんだよ!!俺!!


今日このようなツイートを見ました。


「役者は客を呼んで当たり前」

当たり前ってなに?って反論してる人もいた。

でも、俺が感じたのはあーー、俺って全然本気で自分の芝居の宣伝をしてないなーって。

今回は適度にノルマぐらい来てくれたらいいやって。

適当にラインで詳細送ってもしお時間合えばきてください☆みたいなんふざけ倒してるぜ。


時間ってのは有限で生きてるうちに芝居をできる回数も決まってる。

どんだけ頑張っても一年に20本とかが限界だと思う。


その一本の芝居に対する気持ちが弱かった。

急遽決まったから。火曜日しか本番がないから。ってお客さんをそんなに呼べないってハナから決め込んでた。


それでもやれることはやるべきだし、なんのために芝居をしてるのか今一度考え直さなきゃいけないなと。


芝居で食っていくってのは大変な苦労が伴うことは百も承知のつもりだった。

しかし、現状甘えがあって、まだ時間があると思い込んでた。さっきまでの俺死刑。


とんでもなく自分の芝居を観にきてもらうための努力をしてる人でさえ、売れていないのにこのままで自分が売れるなんて、役者舐めすぎてたな。


連絡先ある人すべてに宣伝をするのが、今の俺のできることだし、会う人みんなに芝居の宣伝をするのもできることだし、どういう風に伝えればきてくれるかなって常に考えるのもできることだし、今の自分でもできることは山ほどある。


ほんの少しのきっかけを掴めるか否か。

出会いは一度きり。その出会いをなかったものにするか次に繋がるものにするか。


これからは、演劇関係者はもちろん、出会う人には連絡先を聞いて少しでもお芝居に興味を持ってもらって自分の芝居を観にきてもらえるように行動していこう。


昨日までできてなかったことを今日から出来るように。一歩ずつ前へ前へ。